極貧でも前向きになる考え方

ジョジョの奇妙な生活苦

極貧でも前向きになる考え方

昔の人に比べると極貧といってもまだマシと思うようにしています。
キャッシングで多大なローンが残っている我が家ですが、いちおごはんは毎日食べることができています。

 

昔の人は温かい家に住めることさえもできなかったそうですね
うちの両親もそのような世代に生まれたため、それが当たり前だったといいます。

 

お金が無くて悲しいこともたくさんあるし、お金が無くて辛くなることもありますが、1つ1つに感謝をしていくことで前向きになることができました。

 

自分の服がめったに買えなくても、とりあえずローンの返済に充てるようにしています。
物が少ないと管理も楽だし、欲も少なくなってくるから不思議です。
欲はあればあるほど沸いてくるものなので、生活苦になってはじめてわかったことでした。

 

住宅ローンの支払いがあっても、新築住宅に住むことができている。
三食ごはんがたべられる。
本は図書館を利用して読んでいます。
仕事が毎日あって、お給料をもらえるだけでも幸せです。

 

これから高額なローンを組む方は、人生がちょっと変わるかもしれないけど、小さな幸せを見つけることができるとも考えることはできます。

 

物をたくさん与えられた子どもは、ありがたみがわからない子どもに育つそうです。
今は我が家はまだ子どもが小さいので、お金がかからなくて良かったです。


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